NEDO ワシントン事務所:デイリーレポート

2010年

■ エネルギー・環境・産業技術関連では、以下のような動きがあった

9月29日号

下院本会議、藻類系バイオ燃料の促進を目的とする法案を可決

下院本議会が9月28日、藻類系バイオ燃料産業に対するインセンティブ強化を目的とする「2009年藻類からの再生可能燃料促進法案(Algae-based Renewable Fuel Promotion Act of 2009:下院第4168号議案)」を発声投票で可決した。

同法案により、セルロース系バイオ燃料の定義が拡大され、セルロース系バイオ燃料の受ける1ガロンあたり$1.01の税額控除が藻類系バイオ燃料にも適用されることになる。

「2009年藻類からの再生可能燃料促進法案」の上院における審議は、議会が再召集される11月以降となる見込みである。

(ClimateWire, September 30, 2010)

 

 

 

 

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