NEDO ワシントン事務所:デイリーレポート

2011年

■ エネルギー・環境・産業技術関連では、以下のような動きがあった

4月19日号

2011年度予算成立: エネルギー省予算の概要

上院議会と下院議会が、2010年度予算よりも376億ドル少ない総額1兆490億ドルという2011年度予算法案(下院第1473号議案)で合意に達し、オバマ大統領の署名を経て4月15日にようやく2011年度予算が成立した。同法令に明記されているエネルギー省予算の概要は下記の通り:

エネルギー効率化・再生可能エネルギー

2011年度要求額(23億5,500万ドル)を5億2,000万ドル(22.1%)下回る18億3,500万ドル

2012年度要求額は32億ドル

配電・エネルギー信頼性

2011年度要求額(1億8,590万ドル)を4,090万ドル(22.0%)下回る1億4,500万ドル

2012年度要求額は2億3,800万ドル

化石エネルギーR&D

2011年度要求額(5億8,660万ドル)とほぼ同額の5億8,600万ドル

2012年度要求額は4億5,300万ドル

原子力

2011年度要求額(9億1,200万ドル)を1億7,500万ドル(19.2%)下回る7億3,700万ドル

2012年度要求額は8億5,300万ドル

科学関連予算

2011年度要求額(51億2,140万ドル)を2億3,740万ドル(4.6%)下回る48億8,400万ドル

2012年度要求額は54億1,600万ドル

エネルギー先進研究計画局(ARPA-E)

2011年度要求額(3億ドル)を1億2,000万ドル(40%)下回る1億8,000万ドル

2012年度要求額は5億5,000万ドル

 


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