2017年11月02日 NREL、プラグインEV普及拡大に必要な全米充電インフラを分析した報告書を発表

  • HOME »
  • »
  • 2017年11月02日 NREL、プラグインEV普及拡大に必要な全米充電インフラを分析した報告書を発表

NREL、プラグインEV普及拡大に必要な全米充電インフラを分析した報告書を発表(PDF)

エネルギー省傘下の国立再生可能エネルギー研究所(NREL)が2017年9月、『プラグイン電気自動車の全米充電インフラ分析(National Plug-in Electric Vehicle Infrastructure Analysis)』と題する報告書を発表しました。同報告書では、米国内に将来的にどの程度のPEV(プラグイン電気自動車)充電インフラが必要なのか、という課題に取り組むため、2030年時のPEV総台数を1,500万台と推定する基礎シナリオを策定し、都市、町、農村部という地理的領域別に必要となる非家庭用(職場及び公共用)のEVSE(EV supply equipment)の数を算出しているほか、基礎シナリオへの様々なパラメーター(入力変数)適用がEVSえにもたらす影響も推定しています。同報告書のうち、PEV市場及び充電インフラの現状、2030年のPEV市場分析、及び、分析結果の概要をまとめ、調査レポートとしてアップデートいたしました。

2017年 調査レポート

NEDO本部
Focus NEDO
NEDO Channel
PAGETOP
Copyright © NEDO Washington DC Office All Rights Reserved.